お金

【お金が貰える!】子供が生まれたら児童手当の申請をしよう!

こんにちは、仁(じん)です(^^)/

子供を育てている親御さんの方々!

【児童手当】、しっかりもらっていますか?

私は今娘が4才なのですが現在の累計で69万円の児童手当を貰っています!

貰った児童手当は全て子供の学費のために貯金しています!

この記事はこんな方のために書いた記事です

こんな方に読んでほしい
  • 現在子育て中だが児童手当を貰っていない方
  • 現在妊娠中で、子供が生まれてくる方
  • 将来子供が欲しいと思っている方

この記事を読んで必ず児童手当を貰って子育てをがんばってほしいと思います(^^)/

児童手当とは?

概要

児童手当は子供・子育て支援のための制度で児童の健やかな成長に使用することを目的としています

対象者

0才~中学校卒業までの児童を養育している方

支給額(貰えるお金)

支給額については親(養育者)の年収によって支給額が減額(特例給付として月5,000円)されます!

ざっくりですが年収が833万円を超えている方は減額対象となる可能性があります

詳しくは内閣府のホームページで確認してください

内閣府HP:児童手当制度のご案内

具体的にどんな感じで貰えるの?

いつ支給されるの?

原則として毎年6月、10月、2月の年3回、指定の口座に振り込まれます

例えば6月の支給日には2~5月分がまとめて振り込まれます

年間でどれくらい貰えるの?

ざっとまとめてみるとこんな感じです

一人当たり(第1子or第2子)

累計で約200万も貰えるんですね~

第3子以降だと3才以上から小学校修了前までが月額15,000円になりますので約260万円位ですかね!

児童手当を貰うためにするべきこと

児童手当の申請が必要

ここ一番重要なところです( ゚Д゚)

児童手当は何もしなくても勝手に貰えるものではありません

自分で児童手当の申請をしないと貰うことができないです

しかも手続する前の分をさかのぼって貰うことはできません

例えば子供が1才になってから申請した場合は、生まれてすぐに申請すればもらえていた分の児童手当を貰うことは出来ないので注意してください

どこで申請するの?

申請する場所ですが親の職業によって変わります

公務員の場合
  • 努めている勤務先で申請を行います
公務員以外の場合
  • お住まいの市区町村(役所)で申請を行います

いつまでに申請すればいいの?

基本は子供が生まれた日の翌日から15日以内に申請してください

役所に出生届を出しに行くときに一緒に申請しておくのが良いです

15日以降でも、もちろん申請はできます

ですがその場合、申請した月の翌月以降からの支給となります

遅れれば遅れるほど貰えるお金が減りますので注意してください

申請する際に必要なものは?

申請する際に必要なものは以下となります

申請する際に必要なもの
  1. 児童手当認定請求書
  2. 申請者の健康保険証の写し
  3. 申請者名義の振込先口座
  4. 申請者の印鑑
  5. 申請者の本人確認書類(運転免許証など)
  6. 個人番号(マイナンバー)

①は申請する際に貰えますので事前に準備する必要はありません

③は通帳やキャッシュカードの写しが必要になる場合があるので通帳やキャッシュカードを持っていきましょう

④は認め印で大丈夫です

⑤は運転免許証やパスポートを持っていきましょう

⑥はマイナンバーカードや通知カードを持っていきましょう

お住まいの市区町村によって必要のないもの、または上記以外で必要なものがあるかもしれません

詳しくはお住いの役所のホームページなどで確認してみてください

児童手当を貰い続けるために必要なこと

児童手当は申請書を出せばあとはほったらかしでずっと貰えるわけではありません

年に1回、毎年6月に役所に【現況届】を提出する必要があります

提出しないと6月分以降の児童手当が貰えなくなりますので必ず提出してください

現況届とは

児童手当の支給資格を満たしているかどうかを役所で確認するための書類

まとめ

ではまとめです

  • 児童手当とは子供が0才~中学校卒業するまで貰うことのできるお金(養育費)である
  • 貰えるお金の累計額は約200万程度とかなり高額
  • 児童手当は勝手に貰えるものではなく、自分で申請する必要がある
  • 申請日の前月以前の児童手当をさかのぼって貰うことはできない
  • 子供が生まれてから15日以内に申請をしよう!
  • 申請後も毎年6月に必ず現況届を提出しよう

今回は子供が生まれたら必ず貰ってほしい児童手当について説明させて頂きました

児童手当は将来の日本の担い手となる子供を育てるために国が援助をしてくれるものです

貰って損することは一切ありませんので必ず申請して貰うようにしましょう!

そして立派に子供を育てましょう!

私も娘を立派に育てなければ(^^)/

最後まで読んでいただきありがとうございました!

以上、仁(じん)でした(^^)/

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